大学名
ロシア国立人文大学

ロシア
地域
NIS諸国
原語または英語名
Russian State University for the Humanities
学部

構成(組織・教員数・学生数)
組織:16の研究所・学部・研究センターを有する文系の総合大学である。
東洋文化・西洋古典研究所は、極東歴史人文学科の他に古典人文学科、古代世界史学科、古代東洋歴史人文学科、南・中央アジア歴史人文学科から成り、極東歴史人文学科は日本及び中国・韓国の人文学専修に分かれる。
日本語学習の主たる目的
言葉を使って歴史や文学を研究することを主眼としている。
必修科目
日本語作文、日本語会話、日本語文法、日本語聴解、日本演劇論、日本史、翻訳演習、日本文学史、現代日本文学、対照言語学、日本古典講読(日本古典文学を読む為の文語文法の授業が、2年生から始まる。)、古典中国語
日本語のほかに、古語、文語、漢文、中国語の科目もあり、それらの科目を重視している。例えば、2年生の授業は日本語が14時間(7コマ)、中国語が4時間、古語が4時間である。
日本人教員情報

目標とする日本語のレベル

必須科目の使用テキスト

卒業生の進路

学習上の困難点

大学院

構成
東洋・古典学研究所は、古典・ヘレニズム文化だけでなく古代および中世の東洋文化に関する様々な研究も行っている。研究テーマとしては宗教、芸術、文学、言語学、神話、社会文化学、公共性、政治などが挙げられる。これらの研究には文化間の比較分析も含まれる。 IOCS(The Institute of Oriental and Classical Studies)は個人研究プロジェクト、大規模な学術ユニットによるプロジェクト両方を行っている。
研究領域・方向性

コースの特徴

学位授与

卒業後の進路
他大学、企業、政府機関などに就職する。
留学

位置づけ
留学した場合は、留学先での単位は認定されないため、卒業が遅れる。教員による論文指導はできないため、基本的には学生が自分1人で卒業論文を書くことになる。
提携大学
東京大学、東京外国語大学、千葉大学と交換留学協定を締結
留学に対する意識・条件・選抜
選抜:留学する学生を選考する際、日本語能力だけでなく、学問を行う力も重視する。

留学後の学生の状況

その他情報

調査協力者

調査者

調査日

資料

コメント

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その他

外大関係者情報